焼鳥鶏原の3つの魂(こだわり)

焼鳥を焼いてるところ

1.素材にこだわり、一串入魂

丹波鶏、自家製米、秘伝のタレと水塩、土佐備長炭…細部に宿る、至高の焼鳥。

土佐備長炭で焼き上げる焼鳥の味わいは、細部へのこだわりから生まれます。

【鶏】

使用するのは、豊かな自然の中で育まれた銘柄鶏「丹波鶏」。
肉質はきめ細かく、ジューシーで深い味わいが特徴です。

【米】

米は、店主自ら農家として育てた自家製米を使用。
農薬を極力減らし、安心・安全で、お米本来の甘みと旨味が味わえます。

【タレ・塩】

タレは、鶏の旨味を最大限に引き出すため四国から醤油を取り寄せて使用。十数年以上、継ぎ足しながら守り続ける秘伝の味。
塩は、素材の持ち味を引き立てる「水塩」を独自に仕込み、焼鳥の風味を最大限に引き出します。

丹波鶏、自家製米、秘伝のタレと水塩。
それぞれの素材が持つ個性を最大限に引き出し、一本の焼鳥に込めた、素材への敬意とこだわりをぜひご堪能ください。

地酒

2.地酒にこだわり、一献入魂

焼鳥に寄り添う、最高の一杯を。
焼鳥鶏原では、店主自らが利酒師の資格を持ち、全国各地の地酒を厳選。
常時20種以上の銘酒を揃え、特に京都の地酒は10種ほどご用意しております。

辛口のキレ、フルーティーな香り、燗で深まる味わい──
100種類以上を利酒してきた店主が、焼鳥と最も相性の良い酒を見極めました。
さらに、入手困難なプレミアム酒との一期一会も。

焼鳥と酒が織りなす至福のひとときを、ぜひご堪能ください。

陶芸

3.器(うつわ)にこだわり、一器入魂

料理と酒を引き立てる京のうつわ

料理の味わいを決めるのは、食材や技だけではありません。

料理を盛る器は、食材の味わいを引き立て、見た目にも華を添える大切な存在。
当店では、京都の陶芸作家とともにオリジナルの器を制作して、焼鳥や酒の魅力をより深く引き出すこだわりを貫いています。

器は、作家自らが、焼鳥や一品料理、それぞれの料理に合わせて、形や色、素材を吟味。

料理に寄り添う皿、手に馴染む温かさと美しいフォルムは、料理とお酒をさらに美味しくしてくれます。
すべて、作家が料理や酒との調和を考え、心を込めて作ったものばかり。

器が変われば、味わいも変わる。
焼鳥と酒の余韻を、京のうつわとともにお楽しみください。


当店で取り扱っている陶芸家の作品は、以下のリンクよりご購入いただけます。
ぜひご覧いただき、素晴らしい作品をお楽しみください。